LP|リフティングチャレンジシール帳の説明

目次

⚽ リフティングチャレンジとは?

リフティングは「ボールと仲良くなるトレーニング」です。

🎯 ルール

・できた回数をコーチが確認します
・目標回数をクリアしたらシールGET!
・ごまかさない(正直がいちばん強い)
・できない日があってもOK
・昨日の自分より1回でも多ければ大成長!

🏆 チャレンジの考え方

リフティングは

❌ うまい子がすごい
ではなく

⭕ 続けた子がすごい

です。

サッカーは
「できる才能」より
「続ける力」が勝ちます。

🌱 コムロサッカーコーチングの約束

・笑わない
・比べない
・あきらめない

できない時間は
成長の時間。

✨ コーチからのメッセージ

できた数より、
挑戦した数が自分の力になる。

未来のスターは、
今日の「もう1回」から生まれる。

勝つ子は
才能のある子じゃない。

続けた子だ。

🏰 勇者の宝箱チャレンジ ⚔

👂自分達へ

ごほうびは“勇者の宝箱”です。
小さい宝箱で開けるか、
大きい宝箱まで待つかは自分が決める。

・5回ごとに宝箱が大きくなる
・宝箱は1回だけ開けられる
・いつ開けるかは自分が決める
・いちばん大きい宝箱は30回

今すぐ開けるか、
最後まで待つか、
自分で選ぶ。

🧭 STEP① ほしいものを決めよう

ほしいもの:

ねだん:

____________円

(例)
・サッカースパイク 8,000円
・キーパーグローブ 5,000円
・ゲームソフト 6,000円

□ おうちの人とそうだんしました

🏆 STEP② 宝箱=努力補助金

宝箱はコーチからの
「努力の補助金」です。

ほしいものの全部を
与えるわけではありません。

がんばった分を応援しています。

🎁 宝箱一覧

宝箱 回数 補助金上限
🟤 小さな宝箱 5回 1,000円
🟠 ブロンズ宝箱 10回 2,000円
◯ シルバー宝箱 15回 3,000円
🟡 ゴールド宝箱 20回 5,000円
🔵 ダイヤ宝箱 25回 7,000円
⭐ 伝説の勇者宝箱 30回 10,000円

🎯 STEP③ 目標宣言

わたしの目標宝箱:

【           】

目標回数:

________回

⚔ ルール

・宝箱は1回だけ開けられる
・回数をごまかさない
・補助金は上限まで
・足りない分は自分の貯金やお小遣い
・できない日もチャレンジは経験値
・途中で変更もOK(再相談)

👨‍👩‍👧 保護者の皆さまへ

このチャレンジは
「物を与えるため」ではなく、

✔ 目標設定力
✔ 計画性
✔ 欲望コントロール
✔ 継続力

これらから、
・努力と価値の関係
・欲しいものを考える力
・親子の対話を育てる
ための仕組みです。

ぜひ金額だけでなく、

・なぜそれがほしいのか
・どのくらい努力が必要か
・すぐ手に入れるか、待つか

を一緒に話し合ってください。

宝箱は
“努力の応援金”という位置づけで
運用していただけると幸いです。

例えば:

8,000円のスパイクが欲しい
→ 20回ゴールド宝箱(5,000円補助)
→ 残り3,000円はお小遣い or 相談

🧠 このような効果があります

① 自分で目標を決める → 主体性
② 親と話す → 金銭教育
③ 回数と価格を紐付ける → 労働価値理解
④ 消費型 → 計画力

これで

✔ 自己負担
✔ 親の応援
✔ 努力の価値

が全部入るようにしています。

⚔ リフティングチャレンジ 公式ルール

🎯 カウント方法

✅ 両足交互のみカウントします
(右 → 左 → 右 → 左…)

❌ 片足だけはカウントしません
❌ 連続で同じ足はノーカウント

※太もも・ひざは使いません
※インステップ・インサイドはOK

🧠 なぜ両足交互なの?

リフティングは
ただ続ける練習ではありません。

🔥 「両足を使える選手」になるための練習です。

サッカーでは
どちらの足も使える選手が強い。

だからコムロサッカーコーチングでは
両足チャレンジを基本にします。

⚖ カウントの考え方

✔ 正直に数える
✔ あいまいな時は少ない方でカウント
✔ ごまかさない勇者が本当に強い

🔥 このルールの意図

片足だけなら30回いける子もいる。

でも両足交互だと
本当の技術差が出ます。

だからこそ
30回は“本物のマスター”。

🎮 宝箱制度との相性

両足交互にすることで

✔ 低回数で稼ぐ抜け道を防ぐ
✔ 難易度を一定に保てる
✔ 金額と技術レベルが比例する

これによりフェアになります。

そして・・・

✨ 30回達成者だけが挑戦できる
 “次のステージ”も用意されています。

Q&A

Q1. リフティングがまだ1回もできなくても参加できますか?
Q2. 宝箱は必ず使わなければいけませんか?
Q3. 途中で目標を変更できますか?
Q4. 両足交互が難しすぎませんか?
Q5. なぜ補助金制度なのですか?

———以下、オプション企画説明文———

コムロサッカーコーチング

オプション企画スタートのお知らせ
第一弾は「ボンドロ」

いつもご参加ありがとうございます。

このたび、コムロサッカーコーチングでは、
子どもたちのサッカー面だけでなく、あいさつ・協力・自立・考える力も育てていくための取り組みとして、
ごほうびオプション企画をスタートします。

ボンドロとは?

「ボンドロ」は、
子どもたちが おうち・練習・チーム活動 の中で頑張ったことを
“見える形”にしてためていくごほうびシール です。

サッカーが上手になるためには、
技術だけでなく、

  • あいさつができる
  • 自分から動ける
  • 仲間と協力できる
  • ふり返って次に活かせる

といった土台もとても大切だと考えています。

そのため、ボンドロでは
「できたこと」「がんばったこと」を記録しながら積み重ねる習慣 を大切にしていきます。

ボンドロでもらえる内容

子どもたちは、以下のような取り組みで
ボンドロ(シール) を獲得できます。

① おうちミッション

  • ママからのお願いごと 5件
  • パパからのお願いごと 5件

を達成し、記録できたら
ボンドロ1個

※ 保護者の方の確認・スタンプ(またはサイン) をお願いします。

② みんなミッション

練習の中で、

  • コーチへの握手とあいさつ
  • 始まりと終わりの号令
  • 荷物運び
  • ゴールの組み立て

などを、
子どもたち同士で声をかけ合いながら取り組めたとき
ボンドロ1個

③ チャレンジミッション

みんなで協力して行うゲームや課題に対して、
目標を決めてチャレンジし、達成できたとき
ボンドロ1個

また、達成できなかった場合でも、
「どうしたら次はできるか」を考えることを大切にします。

保護者の皆さまにお願いしたいこと

ボンドロは、
“やらされる宿題”ではなく、“できたことを見えるようにする習慣” を目的にしています。

そのため、ご家庭ではぜひ、

  • できたことを認める
  • 小さな頑張りも見つける
  • 一緒に振り返る

という形で、
応援・見守り役 として関わっていただけると嬉しいです。

特に「おうちミッション」では、
お子さまが達成した内容について
スタンプやサインでの承認 をお願いいたします。

最後に

コムロサッカーコーチングでは、
サッカーの技術だけでなく、
人としての土台づくり も大切にしていきたいと考えています。

「できた!」
「またやってみよう!」
「みんなで頑張れた!」

そんな積み重ねを、子どもたちと一緒に育てていけたら嬉しいです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ボンドロミッション一覧

① おうちミッション

● ママのおねがいごと(5件)

  • No.1:ママのおねがいごと → 内容:_______ → できたこと:_______ → ママの承認:〇(サイン)
  • No.2:ママのおねがいごと → 内容:_______ → できたこと:_______ → ママの承認:〇
  • No.3:ママのおねがいごと → 内容:_______ → できたこと:_______ → ママの承認:〇
  • No.4:ママのおねがいごと → 内容:_______ → できたこと:_______ → ママの承認:〇
  • No.5:ママのおねがいごと → 内容:_______ → できたこと:_______ → ママの承認:〇


● パパのおねがいごと(5件)

  • No.1:パパのおねがいごと → 内容:_______ → なにをした:_______ → パパの承認:〇
  • No.2:パパのおねがいごと → 内容:_______ → なにをした:_______ → パパの承認:〇
  • No.3:パパのおねがいごと → 内容:_______ → なにをした:_______ → パパの承認:〇
  • No.4:パパのおねがいごと → 内容:_______ → なにをした:_______ → パパの承認:〇
  • No.5:パパのおねがいごと → 内容:_______ → なにをした:_______ → パパの承認:〇

👉 ママ・パパのお願いごとを5件すべて達成+承認あり
ボンドロ1個

② みんなミッション

全3回 日付:__月__日

● 行動チェック(できたら〇)

  • あいさつ(コーチに握手とあいさつ)
     → Aさん:〇 / Bさん:〇 / Cさん:〇 / Dさん:〇
  • あくしゅ(握手)
     → Aさん:〇 / Bさん:〇 / Cさん:〇 / Dさん:〇
  • 運搬(荷物を運ぶ)
     → Aさん:〇 / Bさん:〇 / Cさん:〇 / Dさん:〇
  • ゴール組み立て
     → Aさん:〇 / Bさん:〇 / Cさん:〇 / Dさん:〇

👉 上記の行動をみんなで達成できた場合
ボンドロ1個

※誰が行動したか分かるようにチェックを記録

③ チャレンジミッション

● 目標

  • 目標タイム:1分以内


● 記録内容

  • 日付:__月__日
  • どういう作戦?
     → ________________
  • できた?
     → 〇 / ✕(結果:__秒)
  • うまくいかない理由は?
     → ________________
  • 次に向けての準備(改善)
     → ________________


👉 鬼退治(カラーコーン倒し)を
全員で1分以内に達成できた場合
ボンドロ1個

※達成できるまで毎回チャレンジ
※初回でできない前提でOK(改善を重視)

ボンドロノート 記入例

① おうちミッション(記入例)

● ママのおねがいごと

  • No.1:おふろそうじ
     → できたこと:おふろのゆかとイスをあらった
     → ママの承認:〇(スタンプ)
  • No.2:ごはんの手伝い
     → できたこと:お皿をならべた
     → ママの承認:〇
  • No.3:せんたくものたたみ
     → できたこと:自分の服をたたんだ
     → ママの承認:〇
  • No.4:くつをそろえる
     → できたこと:玄関のくつを全部そろえた
     → ママの承認:〇
  • No.5:おもちゃの片付け
     → できたこと:リビングのおもちゃを全部片付けた
     → ママの承認:〇

● パパのおねがいごと

  • No.1:ゴミ出し
     → なにをした:ゴミ袋を持って外に出した
     → パパの承認:〇
  • No.2:くつみがき
     → なにをした:自分の運動ぐつをきれいにした
     → パパの承認:〇
  • No.3:おふろの準備
     → なにをした:お湯をためてフタを開けた
     → パパの承認:〇
  • No.4:テーブルふき
     → なにをした:ごはんのあとテーブルをふいた
     → パパの承認:〇
  • No.5:あいさつ
     → なにをした:おはよう・いってきますを言えた
     → パパの承認:〇

② みんなミッション(記入例)

日付:4月1日

● 行動チェック

  • あいさつ(コーチに握手とあいさつ)
     → Aさん:〇 / Bさん:〇 / Cさん:〇 / Dさん:〇
  • あくしゅ
     → Aさん:〇 / Bさん:〇 / Cさん:〇 / Dさん:〇
  • 運搬(荷物を運ぶ)
     → Aさん:〇 / Bさん:〇 / Cさん:〇 / Dさん:〇
  • ゴール組み立て
     → Aさん:〇 / Bさん:〇 / Cさん:〇 / Dさん:〇

👉 全員でできた → ボンドロ1個GET!

③ チャレンジミッション(記入例)

● 鬼退治チャレンジ

日付:4月1日

● どういう作戦?

前の人がコーンを倒して、後ろの人がすぐ次に行く。
2人で分かれて左右から攻める。

● できた?

✕(結果:1分15秒)

● うまくいかない理由は?

コーンの場所で止まってしまった。
順番がごちゃごちゃになった。

● 次に向けての準備(改善)

順番を決めてからスタートする。
「いくよ!」と声を出して動く。

👉 今回は未達(ボンドロなし)
👉 でも「作戦」と「改善」が書けていてGOOD!

書き方のコツ

  • むずかしく書かなくてOK!
  • 「なにをやったか」をそのまま書けばOK!
  • できなかったときは「つぎどうするか」を書こう!

ボンドロノート 悪い例

※「ダメ!」じゃなくて
👉 「こうするともっと良くなるよ!」 のスタンスで使う

① おうちミッション(悪い例)

❌ 悪い例①:ざっくりすぎる

  • 内容:てつだった
  • なにをした:がんばった

👉 これだと
何をやったのか分からない

❌ 悪い例②:同じことばかり

  • No.1:あいさつ
  • No.2:あいさつ
  • No.3:あいさつ
  • No.4:あいさつ
  • No.5:あいさつ

👉 これだと
チャレンジになっていない

❌ 悪い例③:承認なし

  • 内容:おふろそうじ
  • なにをした:あらった
  • ママの承認:なし

👉 これだと
ボンドロ対象にならない

✔ 良くするコツ

👉 「いつ・なにを・どうやったか」を書く!

例:
「おふろのゆかをスポンジであらった」

② みんなミッション(悪い例)

❌ 悪い例①:とりあえず全部〇

  • あいさつ:〇〇〇〇
  • あくしゅ:〇〇〇〇
  • 運搬:〇〇〇〇
  • ゴール:〇〇〇〇

👉 実はやっていないのに〇
意味がなくなる

❌ 悪い例②:誰がやったか分からない

  • あいさつ:〇

👉 これだと
誰が動いたのか分からない

❌ 悪い例③:やってないのに無視

  • 運搬:空白

👉 これだと
振り返りができない

✔ 良くするコツ

👉 「やった人」をちゃんとチェックする
👉 やってない時は「×」でもOK!

③ チャレンジミッション(悪い例)

❌ 悪い例①:書いていない

  • 作戦:なし
  • 理由:なし
  • 改善:なし

👉 これだと
ただの結果だけで終わる

❌ 悪い例②:適当すぎる

  • 作戦:がんばる
  • 理由:むり
  • 改善:がんばる

👉 これだと
次につながらない

❌ 悪い例③:他人のせい

  • 理由:○○が遅いから
  • 理由:○○がやってない

👉 これだと
チームが良くならない

✔ 良くするコツ

👉 「自分たちでできること」を書く

例:

  • 順番を決める
  • 声を出す
  • 同時にスタートする

一番伝えたいこと

オプション企画の記録は…

❌ 「うまく書くノート」じゃない
「できたことを見えるようにするノート」

大事なのはこれ👇

  • 正しく書くことより
    👉 本当にやること
  • 上手に書くことより
    👉 考えること

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